
僕のご飯 ドッグフードが4袋も届いた。
これ、僕の2ヶ月分のご飯。
最近、通販のセールがあったみたいで 愛犬家の下僕がたくさん頼んでくれた。
おかげで ニッコニコ、笑顔の幸せな日々を送っています。
さて、ワンちゃんとの暮らしに欠かせないものといえば、やっぱり「ドッグフード」ですよね。🐶🍚
でも、何となく選んでませんか? 「〇〇のドッグフードがいいらしい」「CMで見たからこれにした」…うんうん、それ 分かります!
でもね、実はドッグフードって僕たちの健康を支えているんです。
おやつや 人間のご飯ばっかり食べてると、毛並みが悪くなっちゃうよ。
ドッグフードの種類も、カリカリや缶詰にパウチ、しっとりのセミモイストフード、フリーズドライなど、色々あるよね。
ところで、パッケージの裏側って、読んでる?
ドッグフードを選ぶ際に一番見てほしいのが、パッケージの裏側にある「原材料名」と「成分分析値」
ここにこそ、そのフードの本当の姿が隠されているんです。
- 原材料名: 記載されている順番は、多く含まれているものから順になっています。例えば、「肉類(鶏肉、牛肉など)」が一番最初に来ていれば、それが主原料ということ。曖昧な「肉類」表記よりは、「鶏肉」「ラム肉」のように具体的な表記の方が、何が入っているか分かりやすいですよね。穀物アレルギーの子もいるので、米や小麦の種類もチェックしましょう。
- 成分分析値: 「粗タンパク質」「粗脂肪」「粗繊維」「粗灰分」「水分」などが表示されています。これは犬に必要な栄養素の目安になります。特に成長期の子犬や、活動量の多い犬、高齢犬など、ライフステージによって必要なタンパク質や脂質の量は変わってきます。
ポイントは、「〇〇ミール」「動物性油脂」などの表記 これら自体が悪いわけでないけど、何の肉や何の動物の油脂か不明な場合もあるし、気になる場合は、より具体的な表記のあるものを選ぶのが安心かも。
僕は子犬の頃、 お腹が弱くて 穀物の多いご飯は食べてなかった。
実は、犬にとって穀物は消化しにくい、という説もあるけど、多くの犬は穀物を問題なく消化できる。
大切なのは、アレルギーや体質に合っているかどうか。
そして、子犬用、成犬用、高齢犬用、活動犬用など、年齢や運動量に合わせたフードを選んでね。
愛犬の健康を左右する大切な「ごはん」。 パッケージの表示をしっかり読み、愛犬の様子をよく観察しながら、その子にぴったりのフードを見つけてあげてくださいね。
ご飯のことも、勉強しようね。ドックガク(独学)は駄目だよ。
散歩の途中で お友達のダルメシアン君におやつをあげたら、
今日は暑くて、「ダル~、飯アンの?」だって。
