元伊勢籠神社で参拝し、展望台へケーブルカーで登り、股のぞき發祥之地、傘松公園へ。

名物の「股のぞき」に挑戦!


天地がひっくり返り、龍が天へ舞い上がっていくかのような・・・

う~ん・・・

これは、足がフレームになって、絵のような不思議な景色になるんだろうと推測してみるも、急な階段を昇ってきたせいで、あたまに血が上って血圧が上がりそう。

意識が天へ舞い上がって行かないように休憩しながら、ゆったりと流れる時間にじんわりというより、ボーっと癒されてきました。 

帰りはリフトで、下りの景色は最高です。



続いて車をさらに北へ走らせ、「伊根(いね)の舟屋」へ!

一階が船のガレージ、二階が居室という独特な造りの建物が、穏やかな伊根湾を囲むようにズラリと並んでいます。

まるで海の上に家が浮かんでいるかのような景色は、日本じゃないかのような不思議。

昔の船は木造船なので、船のガレージでは海水から上げて保管するために斜めになってるんですね。

船が天井からぶら下がってるところもありました。

ここは、いろんなロケ地になってるみたいです。


そして、ここでのお土産は、「伊根満開(いねまんかい)」

伊根町にある老舗酒蔵「向井酒造」が造る個性的で人気のある日本酒です。

古代米(紫黒米・赤米)を原料として使用しているため、お米の皮に含まれる天然のポリフェノール(アントシアニン)によって美しい赤色に染まっています。 

甘みとフルーティーさが際立ったロゼワインのようなみずみずしさがあり、アルコール度 14度前後と、少し低めで飲みやすいのも特徴です。 


帰りは、ノスタルジックな港町・舞鶴へと寄り道。 重厚な佇まいの「舞鶴赤れんが博物館」です。

明治時代に建てられた本物の赤れんが倉庫を利用した施設で、世界各国のれんがの歴史や、軍港として歩んできた舞鶴の歴史を学ぶことができます。

一歩中に入ると、どこか異国情緒が漂うレトロな空間が広がっていて、まるでタイムスリップしたかのようなワクワク感があります。

赤れんがの建物をバックに写真を撮るだけでも映える、歴史ロマンあふれる素敵なスポットです。

「古代米」とかけまして、「赤レンガ博物館」と解きます。

その心は……

どちらも「あか(赤米/赤れんが)のおかげで、味わい深くなります」!

むかし(昔の米/昔の建物)の良さを味わいながら、美味しいお酒と岩ガキで乾杯。

あぁーっ、最高の美味さに完敗・・・